ユニベスティン

ユニベスティンの健康作用

抗酸化作用

ユニベスティンは他の抗酸化原料(シトラスバイオフラボノイド、イチョウ葉エキス)に比べてORAC*スコアが総じて高く、非常に高い抗酸化力を有した食品素材です。
※ORAC:食品などの活性酸素吸収能力(抗酸化力)を量る指標のひとつ。

ユニベスティンの有効成分

ユニベスティンは、炎症反応の促進因子である2種類のシクロオキシゲナーゼ(COX)を両方ともに対して高い阻害活性を示します。

・2種類のフラボノイドが有効成分として作用(米国特許:#7,514,469)

・炎症促進物質COXのダブル阻害効果

※Reference: Burnett BP., JiaQ., Zhao Y., Levy RM. Journal of Medicinal Food. 10(3), 442-451, 2007

ユニベスティンの炎症軽減メカニズム

ユニベスティンの炎症要因へのアプローチ

炎症発生のメカニズム

加齢や外傷、炎症等により細胞膜から遊離したアラキドン酸は、各種酵素(COX、LOX)に代謝されたり、活性酸素種(ROS)と反応することで様々な炎症性メディエーターとなります。

ユニベスティンによる炎症軽減

ユニベスティンは、COX-1やCOX-2の活性をバランスよく制御し、さらに5-LOXの活性阻害やROSによる酸化ストレスを低減させることで、炎症を抑え、痛みを軽減させます。

Reference:Burnett BP., JiaQ., Zhao Y., Levy RM. Journal of Medicinal Food. 10(3), 442-451, 2007

COX阻害について

COX-1阻害

COX-1阻害では、胃腸障害や胃潰瘍といった副作用が起こる可能性が生じるといわれています。

COX-2阻害

COX-2阻害では、心筋梗塞等のリスクを高めてしまう危険性があるといわれています。

ユニベスティンによる炎症軽減

  1. ユニベスティンは、COX活性をバランスよく制御するため、副作用は起こりにくいと考えられます。
  2. 様々な安全性評価試験やヒト臨床試験、長年の喫食実績においても、副作用・肝障害について報告された例はございません。

※本資料は学術的なデータに基づき作成しておりますが、本素材を使用した消費者向け製品への表示については健康増進法や医薬品医療機器等法等の関連法規に従うようご注意ください。