ユニベスティン

ユニベスティンへのこだわり

安全性評価

様々な動物試験、細胞試験における安全性評価試験を行った結果、ユニベスティンは非常に安全性の高い食品といえます。

*LD50:急性毒性の指標で、投与した動物の半数が死亡する用量をいう。
**NOAEL:動物試験などで求めた、病気等の有害な影響が出ない最大量のこと。

臨床試験①:長期持続性

【被験者】

・60名(40〜75歳)
・変形性膝関節症または股関節症
・2重盲検試験
試験群①(15名)→ユニベスティン®(UP223)250mg/日摂取
試験群②(15名)→ユニベスティン®(UP223)500mg/日摂取
陽性対照群(15名)→抗炎症薬(セレコキシブ)200mg/日を摂取
プラセボ(15名)→プラセボを摂取

・被験者に、ユニベスティン、抗炎症薬、プラセボのいずれかを90日間摂取してもらい、30日毎に、WOMACテストで疼痛、こわばり、関節の機能性を評価しました。

ユニベスティンは消炎鎮痛薬と同等レベルの鎮痛効果を示した。

・ユニベスチンは消炎鎮痛薬以上のこわばりの緩和効果を示した。

ユニベスティンは消炎鎮痛薬以上の関節機能性の改善効果を示した。

【試験①のまとめ】

・ユニベスティンは変形性関節症の症状について、総合的にみて消炎鎮痛薬と同等レベル以上の改善効果を示しました。
・ユニベスティンの摂取による副作用は試験中みられませんでした。

臨床試験②:高用量・即効性

【被験者】

・合計79名(59〜66歳)
・変形性膝関節症または股関節症
・2重盲検陽性対照試験
試験群(45名)→ユニベスティン®(UP223)500mg/日摂取
対照群(34名)→抗炎症薬(ナプロキセン)440mg/日を摂取

【研究デザイン】

各被験者には「ユニベスティン」または「抗炎症薬」を7日間、毎日摂取し、6分間歩行テストおよびWOMAC検査から、関節の「不快感」「こわばり」「関節機能」「可動領域」に及ぼす影響を評価しました。

関節の不快感

ユニベスティンでも不快感の改善が、5日目から認められる。

関節のこわばり

ユニベスティンで、目から関節のこわばりに対する改善が認められる。

関節の機能性

関節機能について、抗炎症薬と同程度の改善効果が認められる。

歩行テスト(6分)の歩行距離アップ率

開始時の歩行テストに比べて、ユニベスティンでは歩行距離の増加が顕著に認められる。

【試験②のまとめ】

・関節系素材ユニベスティンは、抗炎症薬(ナプロキセン)と同様に関節の「不快感」「こわばり」「機能性」を改善しました。
・6分間歩行テストの検証では、ユニベスティンで優れた改善効果が認められました。
・ユニベスティンは、とても安全性が高い食品素材であり、副作用は認められませんでした。