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マイジノール(Maizinol™)

マイジノールのこだわり

安全性について

Maizinol™では、GLPに基づいた4週間の回復期間を含む13週間反復経口投与毒性試験において、3000mg/kg/日までの用量で安全性が確認されました。無毒性量(NOAEL)は検討した最高用量3000 mg/kg(ラット)を上回ると判断されました。

また、細菌を用いた復帰突然変異試験、in vitroの哺乳類染色体異常試験、in vivoの小核試験など、遺伝毒性試験において安全性が確認されています。

試験 試験の種類 投与量(mg/kg) 動物種 NOAEL CRO
経口投与 14日 2000 マウス > 2000 自社内
90日 100, 500, 1000 マウス > 1000 自社内
最大耐量(MTD) 3000 ラット > 3000 GLP
90日 750, 1500, 3000 ラット > 3000* GLP
遺伝毒性 細菌を用いた復帰突然変異試験 313, 625, 1250, 2500, 5000μg /プレート - > 5000 GLP
哺乳類染色体異常試験 9.77, 19.5, 39.1, 78.1 μg / ml - > 78.1 GLP
小核試験 750, 1500, 3000 ラット > 3000 GLP

*HED=34,020mg;体重70 kgの平均的なヒトに250 mg/日を投与した場合の安全域は136。Biotoxtech社(韓国)

作用機序

  • マイジノールは、メラトニン受容体との結合が確認された生物活性化合物を含有し、MT2受容体に対する親和性が高く、MT1受容体の4倍であることが知られています。
  • マイジノールは、サーカディアンリズムに合わせて、メラトニンとセロトニンの生合成を促進することが示されています。
  • マイジノール中の6-MBOAは、筋肉を弛緩させ、体が睡眠状態に入る準備をすることが知られています。
  • マイジノールは、ヒト臨床試験において、ストレスホルモンであるコルチゾールの抑制に効果が示されています。
  • マイジノールは、食用植物由来の天然サプリメントで、ヒトにおいて安全に使用されてきた長い歴史があります。
Maizinol 受容体結合 筋弛緩 コルチゾールの抑制 セロトニン/メラトニンの生合成
セロトニン-マイジノール-メラトニン-睡眠/気分の軸

マイジノールの有効成分6-MBOAはメラトニン合成酵素の活性を高めることが知られています。

【体内サイクルが整う】

Maizinolの6-MBOAの働きで体内サイクルが整う図

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